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いつものようにここから
11,
2008
![]() ケン玉少年の彼は(ピアノ少年じゃなくケン玉少年) お家ですごく練習したらしく(ピアノじゃなくケン玉を) そしたら お母さんにすごく叱られちゃって 先週はケン玉はお家においてきました。(さすがお母さん) で 世界のナベアツは見られなかったのですが(やっぱり3で玉が落ちてしまうらしいです) 次から次に別の技が登場。 ケン玉は持って来なかったけど ペットボトルのお茶は持ってきました。 暑いですからねぇ〜 来るなりゴクゴク。 ゴクゴク・・・ ゴク・・ 半分くらい飲んだあとで おもむろに開けたボトルの口を目に当て くるっと上を向いて 「アイボン!」 アイ。。ボ。。。ン? 「えーっ? こらーっ!!」 このたびは先生にしっかり叱られて お茶は飲むものですと、分かり切ったことを長々説明されてしまいました。 彼は3歳からここへ来ています。 ひっくりかえって泣いたことも 弾かないといって暴れたことも イスの上にのかって怪我をしそうになったこともあります。 それでも、彼がやってくるのをずーっと待って ずーっと話しかけて、目をのそきこんで聴いて。 今ではピアノも少し弾けるようになりました。 となりのトトロは大好きで 歌い弾きも、歌いケン玉もできます^^;;
29,
2008
![]() レッスンなのに なぜかケン玉を持ってくる1年生の男の子。 レッスンなのに なぜかピアノを弾かないでケン玉の業を披露する。 うーん。 でもあまりに上手なのでずーっと見ていたら 「先生、カチカチ言うやつ(メトロノームのこと)貸して。」 「やだー 壊しちゃうもん。(前回はヘッドフォンを壊されそうであった)」 「絶対、壊さへんから!お願い!」 お願いされては弱い。しぶしぶ出してくる。 真剣な眼差しでテンポを合わせる彼。 「よしっ!」 気に入ったテンポがみつかったところで、おもむろにケン玉。 おーっ♪ メトロノームにぴったりでカチャカチャと玉を打ち始める。 それも一回も落とさずにずーっと。 こりゃすごい・・・・ すごすぎ・・・ その後やっとピアノを弾いていた。 「ケン玉みたいにちょうどよく弾いてよ。」 「いいよ。」 見事なインテンポでの演奏でした。 お笑いも得意な彼なので、帰りにリクエスト。 「ケン玉の3つめのところで、世界のなべあつをやってよ。」 「いいよ。」 来週のレッスンが楽しみ。(何のレッスンなのだ?)
25,
2008
![]() 3年半通ったセミナーが終了。 音に対する妥協のないこのセミナー ほわほわと弾いてきた私にとって 厳しいものがあった。 何度途中で辞めようと思ったことか。 曲の最初の1音だけで終わる日もあり 手の形にこだわり 弾くことなく終わる日もあり。 どうしても納得いく弾き方が出来ず ピアノをさわるのもいやだと思うくらいに悩んだ日もあった。 それでも1回もやすむことなく涙ながらに(心では)通い続けた。 それだけに得たものは大きかったと思う。 ただ行って聴くだけの受け身のセミナーではなく やったらやっただけ確かに自分のものになっていく体制だったので 身も心も、頭の中も忙しかったのは事実。 ここからしっかりこれを反すうして、自分のものにして 今度は、自分の中から生徒たちに出していきたい。 でも、とりあえず、まず、自分の弾きたかった曲を思いっきり弾くぞ!! |
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